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jp:hdt:thruput

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jp:hdt:thruput [2015/09/05 02:53]
wiki_editor [HDT-101Aの特徴]
jp:hdt:thruput [2015/09/05 02:54] (現在)
wiki_editor [補足]
ライン 41: ライン 41:
 両図共にHDDの外周から内周に向かって転送性能は低下している傾向は似ていますが、局所的に見ると左の従来のツールで観測したグラフでは粗く変動しているように見えています。 両図共にHDDの外周から内周に向かって転送性能は低下している傾向は似ていますが、局所的に見ると左の従来のツールで観測したグラフでは粗く変動しているように見えています。
 これに対して、右図のHDT-101Aでは横軸1ポイント((グラフ上の横軸1ポイント:95,​396MB÷512=約186MB相当))をアクセスする際の全て((グラフ上の横軸1ポイントをアクセスするコマンド発行回数:約186MB÷(64Sector*512)=約5,​700回))のATAコマンドの応答時間を基に転送速度の最大値と最小値を横軸にプロットしています。\\ これに対して、右図のHDT-101Aでは横軸1ポイント((グラフ上の横軸1ポイント:95,​396MB÷512=約186MB相当))をアクセスする際の全て((グラフ上の横軸1ポイントをアクセスするコマンド発行回数:約186MB÷(64Sector*512)=約5,​700回))のATAコマンドの応答時間を基に転送速度の最大値と最小値を横軸にプロットしています。\\
-尚、HDT-101AはSATAコマンドの発行・完了通知の受信、時間計測など計測に関する全ての機能を完全ハードウェアロジックで実装していますので、計測時間の揺らぎはなく、精密((HDT-101Aの時間分解能:1uS))且つ高い確度の計測を可能としています。+尚、HDT-101A/201AはSATAコマンドの発行・完了通知の受信、時間計測など計測に関する全ての機能を完全ハードウェアロジックで実装していますので、計測時間の揺らぎはなく、精密((HDT-101Aの時間分解能:1uS))且つ高い確度の計測を可能としています。
jp/hdt/thruput.txt · 最終更新: 2015/09/05 02:54 by wiki_editor

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